if文や関数、スコープ、オブジェクト指向、型といったプログラミングの部品が、どんな問題を解くために生まれたのかを歴史から説明する本。複数の言語を見比べることで、いま使っている書き方が唯一の正解ではないと分かる。

この本が好きなら

情報セキュリティの敗北史
情報セキュリティの敗北史
アンドリュー・スチュワート(訳: 小林啓倫) / 白揚社 / 2022年 / 翻訳書
技術: セキュリティ・暗号
インターネットのカタチ
インターネットのカタチ
あきみち・空閑洋平 / オーム社 / 2011年
技術: ネットワーク・TCP/IP
ネットワークシステムについて語るときに我々の語ること
ネットワークシステムについて語るときに我々の語ること
LarryPeterson / ラムダノート / 2026年
技術: ネットワーク・TCP/IP
プログラマー脳
プログラマー脳
フェリエンヌ・ヘルマンス(訳: 水野貴明・水野いずみ) / 秀和システム / 2023年 / 翻訳書
ITエンジニア本大賞 技術書部門大賞
数学ガール
数学ガール
結城浩 / SBクリエイティブ / 2025年
技術: 数学
融けるデザイン
融けるデザイン
渡邊恵太 / ビー・エヌ・エヌ新社 / 2015年
技術: UI設計・ユーザビリティ
この本からもっと探す →

書誌(技術評論社、2013年、ISBN 9784774156545)は国立国会図書館サーチAPI(opensearch)の検索結果で確認。著者・訳者は同APIの責任表示「西尾泰和 著」による。

当サイトは Amazon.co.jp アソシエイトおよび楽天アフィリエイトのプログラム参加者です。書籍ページの購入リンクから商品が購入された場合、当サイトが紹介料を受け取ることがあります。