リングワールドふたたび
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リングワールドふたたび

原題: The Ringworld Engineers

ラリー・ニーヴン(訳: 小隅黎)

早川書房 / 1980年(邦訳1981年)

リングワールド

リングワールドから帰還して二十年あまり、ルイス・ウーは薬物に沈んでいた。そこへ至後者と呼ばれるパペッティア人が現れ、彼を強引に連れ戻す。ふたたび訪れた巨大構造体では、その軌道が中心の星からずれはじめていた。放置すれば遠からず灼き尽くされてしまう。修復の手立てを求めて、ルイスたちは構造体の表面を横断する長い探索に出る。前作で謎のままだった建造者の正体にも、ここで手が届く。

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候補は日本語版WikipediaのSF小説カテゴリ(scripts/wikicat.py)から機械抽出し、既に著者を登録済みの作品に絞った。邦訳初刊年・初刊版元・訳者は国立国会図書館サーチで確認した。あらすじは日本語版Wikipediaの記事を下敷きに独自要約した。 あらすじは独自要約(コピペなし、結末の仕掛けには触れていない)。

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