核戦争によって現代社会が崩壊したあと、少年・圭太は父やその仲間とともに大型漁船で日本を脱出し、南太平洋に浮かぶ海上基地フロート・ナインをめざしていた。だが航海のさなか、乗員が一人また一人と姿を消していく。この船はいったい何なのか。少年少女の視点で描かれた、第5回日本SF新人賞佳作受賞作である。
候補は日本語版Wikipedia「日本SF新人賞」「小松左京賞」の受賞作一覧から機械抽出した。書誌(読み・版元・刊行年)は国立国会図書館サーチと楽天ブックスで確認した。あらすじは楽天ブックス/楽天Koboの紹介文を下敷きに独自要約した。 あらすじは独自要約(コピペなし、結末の仕掛けには触れていない)。
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