〈時間の墓標〉から現れる救世主の名はアイネイアー、十二歳の少女だという。彼女はサイリーナス老人のかつての巡礼仲間、女探偵レイミアのひとり娘だった。だが墓標には、教会の支配を脅かしうる少女を捕らえようとパクスの大軍が集結しつつあった。老人から託されたホーキング絨毯を駆り、エンディミオンは旅立つ。四部作の第三作である。
候補は日本語版Wikipedia「SFが読みたい!」の各年ベスト10から機械抽出した。同誌の◯年版は前年刊行分のランキングのため、受賞歴は対象年で「ベストSF◯◯◯◯」と表記した。書誌(読み・初刊版元・邦訳初刊年・訳者)は国立国会図書館サーチと楽天ブックスで確認した。あらすじは楽天ブックス/楽天Koboの紹介文を下敷きに独自要約した。 あらすじは独自要約(コピペなし、結末の仕掛けには触れていない)。
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