現在・過去・未来、進み方の異なる三基の大時計を擁する奇怪な洋館・クロック城。謎の轟音が響き渡った夜、礼拝堂で首のない死体が、そして眠る美女の部屋では二つの生首が発見される。外部からの侵入がおよそ不可能な状況下で起きた「時を超えた不可能犯罪」の謎に名探偵が挑む、著者のデビュー作となった本格ミステリー。
講談社BOOK倶楽部・Amazon商品ページ・複数書評ブログで著者・2002年刊・第24回メフィスト賞受賞・巨大時計仕掛けの館という特殊設定を確認。「城」シリーズの独立第一作(著者デビュー作)で、シリーズ内で話は繋がっていない。イラストレーター表記は各情報源になく未確認。
当サイトは Amazon.co.jp アソシエイトおよび楽天アフィリエイトのプログラム参加者です。作品ページの購入リンクから商品が購入された場合、当サイトが紹介料を受け取ることがあります。