邪馬台国はどこにあったのか。君臨した女王・卑弥呼とは何者だったのか。この日本史最大の謎に、入院加療中の名探偵・神津恭介と、友人の推理作家・松下研三が挑戦する。一切の詭弁も妥協も許さず、資料だけを頼りに二人が辿りつく「真の邪馬台国」とは。発表当時さまざまな論争を巻き起こした、歴史推理の一大野心作である。

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成吉思汗の秘密
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高木彬光 / 光文社 / 1958年
探偵: 神津恭介
古い骨
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アーロン・エルキンズ(訳: 青木久恵) / 早川書房 / 1989年 / 海外
『このミステリーがすごい!』年間ランキング 1989年版 海外編 第3位
絞首商會
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夕木春央 / 講談社 / 2015年
メフィスト賞 第60回受賞
荒野のホームズ
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スティーヴ・ホッケンスミス(訳: 日暮雅通) / 早川書房 / 2008年 / 海外
『このミステリーがすごい!』年間ランキング 2009年版 海外編 第9位
QED 百人一首の呪
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高田崇史 / 講談社 / 1998年
メフィスト賞 第9回受賞
陸軍士官学校の死
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ルイス・ベイヤード(訳: 山田蘭) / 東京創元社 / 2010年 / 海外
『このミステリーがすごい!』年間ランキング 2011年版 海外編 第8位
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書誌(光文社、2006年)は国立国会図書館サーチAPI(opensearch)の検索結果で確認。著者・訳者は同APIの責任表示「高木彬光著」による。初刊年1973年は同APIで同書名の全版を引いて確認。あらすじは独自要約(コピペなし、真相・トリックには触れていない)。

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