邪馬台国はどこにあったのか。君臨した女王・卑弥呼とは何者だったのか。この日本史最大の謎に、入院加療中の名探偵・神津恭介と、友人の推理作家・松下研三が挑戦する。一切の詭弁も妥協も許さず、資料だけを頼りに二人が辿りつく「真の邪馬台国」とは。発表当時さまざまな論争を巻き起こした、歴史推理の一大野心作である。
書誌(光文社、2006年)は国立国会図書館サーチAPI(opensearch)の検索結果で確認。著者・訳者は同APIの責任表示「高木彬光著」による。初刊年1973年は同APIで同書名の全版を引いて確認。あらすじは独自要約(コピペなし、真相・トリックには触れていない)。
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