私という名の変奏曲

連城三紀彦

河出書房新社 / 1984年

世界的に活躍するモデルの美織レイコが、死体となって発見された。彼女を殺す動機を持つのは七人の男女である。それぞれが、自分こそが犯人だと思いこむ奇妙な状況のなか、一人の容疑者が逮捕された。しかし、別の容疑者が犯行を告白する遺書を残して自殺したことで、事態は急展開を迎える。語り手が変わるたびに事件の像が変わっていく長編。

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書誌(河出書房新社、2021年、ISBN 9784309418308)は国立国会図書館サーチAPI(opensearch)の検索結果で確認。著者・訳者は同APIの責任表示「連城三紀彦 著」による。初刊年1984年は同APIで同書名の全版を引いて確認。あらすじは独自要約(コピペなし、真相・トリックには触れていない)。

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