冒険の末に南アフリカからロンドンへたどり着いた作家のケント。だが、空腹に苦しんでいた彼は、ホテルで朝食の無銭飲食に及ぶ。食べ終えた彼に近づいてくるスタッフ。観念した彼が告げられたのは、予想外の言葉だった。残酷不可解な殺人、二件の現場で目撃された青い制服の男の怪。フェル博士が指摘した十二の謎がすべて解かれるとき、途方もない真相が明らかになる。

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書誌(東京創元社、2020年、ISBN 9784488118488)は国立国会図書館サーチAPI(opensearch)の検索結果で確認。著者・訳者は同APIの責任表示「ジョン・ディクスン・カー 著,三角和代 訳」による。初刊年1972年は同APIで同書名の全版を引いて確認。あらすじは独自要約(コピペなし、真相・トリックには触れていない)。

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