第二次大戦末期、日本はすでに敗色濃厚だった。そんななか、特殊な装備を積んだ一隻の潜水艦が動き出す。艦に乗り合わせた者たちは、それぞれ異なる思惑と過去を抱えていた。国の行方を左右しかねない任務のなかで、彼らは何を選び取るのか。戦争を終わらせるとはどういうことかという問いが、物語の中心に据えられている。緻密な考証に支えられた大長編である。
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亡国のイージス
福井晴敏 / 講談社 / 1999年 / 映画化
『このミステリーがすごい!』年間ランキング 2000年版 国内編 第3位日本推理作家協会賞 長編及び連作短編集部門
ビッグ・ゲーム
ビッグ・ゲーム
レナード・ワイズ(訳: 真崎義博) / 早川書房 / 1988年 / 海外
『このミステリーがすごい!』年間ランキング 1989年版 海外編 第9位

ブラックライト
スティーヴン・ハンター(訳: 公手成幸) / 扶桑社 / 1998年 / 海外
『このミステリーがすごい!』年間ランキング 1999年版 海外編 第3位

土漠の花
月村了衛 / 幻冬舎 / 2014年
『このミステリーがすごい!』年間ランキング 2015年版 国内編 第6位日本推理作家協会賞 長編及び連作短編集部門
遥かなり神々の座
遥かなり神々の座
谷甲州 / 早川書房 / 1990年
『このミステリーがすごい!』年間ランキング 1991年版 国内編 第4位
北壁の死闘
北壁の死闘
ボブ・ラングレー(訳: 海津正彦) / 東京創元社 / 1987年 / 海外
『このミステリーがすごい!』年間ランキング 1988年版 海外編 第3位
この作品からもっと探す →書名・著者・出版社・刊行年は国立国会図書館サーチAPI(opensearch)の書誌で、受賞歴はWikipedia日本語版「このミステリーがすごい!」の受賞作一覧で確認(2026-08-07照会)。あらすじは版元の紹介文およびWikipedia記事を参考にした独自要約(コピペなし、真相・トリックには触れていない)。
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