寝台特急〈はやぶさ〉を取材する週刊誌記者の青木は、一号車の個室寝台で「薄茶のコートの女」を撮影するが、そのフィルムを何者かに抜き取られてしまう。そして翌日、多摩川にその女の死体が浮かんだ。彼女はいつ、どうやって運ばれたのか。犯人とその目的は何か。十津川警部と亀井刑事が時刻表を手にアリバイを崩していく、トラベル・ミステリーの金字塔。

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終着駅殺人事件
終着駅殺人事件
西村京太郎 / 光文社 / 1980年
探偵: 十津川省三
日本推理作家協会賞 第34回長編部門受賞
夜行列車殺人事件
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西村京太郎 / 光文社 / 1981年
探偵: 十津川省三
ボタニストの殺人
ボタニストの殺人
M・W・クレイヴン(訳: 東野さやか) / 早川書房 / 2024年 / 海外
『このミステリーがすごい!』年間ランキング 2025年版 海外編 第4位
鳥人計画
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東野圭吾 / 新潮社 / 1989年
デスチェアの殺人
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M・W・クレイヴン(訳: 東野さやか) / 早川書房 / 2025年 / 海外
『このミステリーがすごい!』年間ランキング 2026年版 海外編 第6位
出雲伝説7/8の殺人
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島田荘司 / 光文社 / 1984年
探偵: 吉敷竹史
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1978年、光文社より刊行。著者の鉄道ミステリ第1作。作者自身が自選ベスト5の3番目に挙げていることをWikipedia日本語版で確認。受賞歴は確認できなかった。

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