世界の終わりの最後の殺人
原題: THE LAST MURDER AT THE END OF THE WORLD
スチュアート・タートン(訳: 三角和代)
文藝春秋 / 2025年(邦訳2025年)
突如発生した霧により、世界は滅亡した。最後に残ったのは「世界の終わりの島」、そこには百名を超える住民と、彼らを率いる三人の科学者が平穏に暮らしていた。沖には霧の侵入を防ぐバリアが布かれ、住民たちはインプラントされた装置によりAIに管理されている。だがそこで殺人が起きてしまう。破滅まで四十六時間。人類絶滅を阻止したければ、殺人の謎を解け。
この作品が好きなら

ジェリーフィッシュは凍らない
市川憂人 / 東京創元社 / 2016年
鮎川哲也賞 第26回受賞『このミステリーがすごい!』年間ランキング 2017年版 国内編 第10位

名探偵に甘美なる死を
方丈貴恵 / 東京創元社 / 2022年

名探偵のいけにえ
白井智之 / 新潮社 / 2022年
本格ミステリ・ベスト10 国内篇第1位『このミステリーがすごい!』年間ランキング 2023年版 国内編 第2位

そして誰も死ななかった
白井智之 / KADOKAWA(角川書店) / 2019年

月の扉
石持浅海 / 光文社 / 2003年
『このミステリーがすごい!』年間ランキング 2004年版 国内編 第8位

インシテミル
米澤穂信 / 文藝春秋 / 2007年 / 映画化・コミカライズ / 累計68万部
『このミステリーがすごい!』年間ランキング 2008年版 国内編 第10位
この作品からもっと探す →書名・著者・出版社・刊行年は国立国会図書館サーチAPI(opensearch)の書誌で、受賞歴はWikipedia日本語版「このミステリーがすごい!」の受賞作一覧で確認(2026-08-07照会)。あらすじは版元の紹介文およびWikipedia記事を参考にした独自要約(コピペなし、真相・トリックには触れていない)。
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