弁護士ミッキー・ハラーが、いつもとは反対に検察側の席に着くことになった。二十四年前の少女殺害事件がDNA鑑定によって再審となり、その特別検察官を引き受けたのだ。捜査を担当するのは、異父兄弟でもあるハリー・ボッシュである。有罪を勝ち取る側に回った弁護士は何を見るのか。二人のシリーズが交差する長編である。

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リンカーン弁護士
リンカーン弁護士
マイクル・コナリー(訳: 古沢嘉通) / 講談社 / 2005年 / 海外
探偵: ミッキー・ハラー
『このミステリーがすごい!』年間ランキング 2010年版 海外編 第10位
ブラック・ハート
ブラック・ハート
マイクル・コナリー(訳: 古沢嘉通) / 扶桑社 / 1994年 / 海外
探偵: ハリー・ボッシュ
『このミステリーがすごい!』年間ランキング 1996年版 海外編 第4位
沈黙法廷
沈黙法廷
佐々木譲 / 新潮社 / 2016年
検事霧島三郎
検事霧島三郎
高木彬光 / 光文社 / 1964年
検事の信義
検事の信義
柚月裕子 / KADOKAWA(角川書店) / 2019年
ボストン、沈黙の街
ボストン、沈黙の街
ウィリアム・ランディ(訳: 東野さやか) / 早川書房 / 2003年 / 海外
『このミステリーがすごい!』年間ランキング 2004年版 海外編 第7位
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書誌(講談社、2014年、ISBN 9784062779760)は国立国会図書館サーチAPI(opensearch)の検索結果で確認。著者・訳者は同APIの責任表示「マイクル・コナリー [著],古沢嘉通 訳」による。あらすじは独自要約(コピペなし、真相・トリックには触れていない)。

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