弁護士ミッキー・ハラーが、いつもとは反対に検察側の席に着くことになった。二十四年前の少女殺害事件がDNA鑑定によって再審となり、その特別検察官を引き受けたのだ。捜査を担当するのは、異父兄弟でもあるハリー・ボッシュである。有罪を勝ち取る側に回った弁護士は何を見るのか。二人のシリーズが交差する長編である。
書誌(講談社、2014年、ISBN 9784062779760)は国立国会図書館サーチAPI(opensearch)の検索結果で確認。著者・訳者は同APIの責任表示「マイクル・コナリー [著],古沢嘉通 訳」による。あらすじは独自要約(コピペなし、真相・トリックには触れていない)。
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