能登半島の岬で、記憶喪失の男が発見された。一方、東京新宿では爆弾テロ事件が発生する。犯人を追う公安警察の倉木と美希は、やがてその男へと辿り着く。だが組織の思惑は幾重にも交錯しており、誰が味方で誰が敵なのかも判然としない。緊張の解けない状況が最後まで続いていく、〈百舌〉シリーズの第一作にあたるサスペンス長編である。
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12番目のカード
ジェフリー・ディーヴァー(訳: 池田真紀子) / 文藝春秋 / 2006年 / 海外
『このミステリーがすごい!』年間ランキング 2007年版 海外編 第6位

ソウル・コレクター
ジェフリー・ディーヴァー(訳: 池田真紀子) / 文藝春秋 / 2008年 / 海外
探偵: リンカーン・ライム
『このミステリーがすごい!』年間ランキング 2010年版 海外編 第5位
ブラッド・ブラザー
ブラッド・ブラザー
ジャック・カーリイ(訳: 三角和代) / 文藝春秋 / 2011年 / 海外
『このミステリーがすごい!』年間ランキング 2012年版 海外編 第6位

バーニング・ワイヤー
ジェフリー・ディーヴァー(訳: 池田真紀子) / 文藝春秋 / 2010年 / 海外
探偵: リンカーン・ライム
『このミステリーがすごい!』年間ランキング 2013年版 海外編 第8位

沈底魚
曽根圭介 / 講談社 / 2007年
江戸川乱歩賞 受賞
デス・コレクターズ
デス・コレクターズ
ジャック・カーリイ(訳: 三角和代) / 文藝春秋 / 2006年 / 海外
『このミステリーがすごい!』年間ランキング 2008年版 海外編 第7位
この作品からもっと探す →書誌(集英社、2014年、ISBN 9784087451665)は国立国会図書館サーチAPI(opensearch)の検索結果で確認。著者・訳者は同APIの責任表示「逢坂剛 著」による。初刊年1986年は同APIで同書名の全版を引いて確認。あらすじは独自要約(コピペなし、真相・トリックには触れていない)。
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