モービル市警の刑事カーソン・ライダーが、猟奇的な連続殺人と向き合っていく。犯人は、かつて実在した殺人者たちの手口や遺品に異様な執着を見せているらしい。集める者がいるということは、供給する者もいるということだ。捜査は、その歪んだ需要の側へと踏み込んでいくことになる。収監中の兄との関係も相変わらず緊張を生む、カーソン・ライダー・シリーズの一作である。

この作品が好きなら

ブラッド・ブラザー
ブラッド・ブラザー
ジャック・カーリイ(訳: 三角和代) / 文藝春秋 / 2011年 / 海外
『このミステリーがすごい!』年間ランキング 2012年版 海外編 第6位
髑髏の檻
髑髏の檻
ジャック・カーリイ(訳: 三角和代) / 文藝春秋 / 2015年 / 海外
『このミステリーがすごい!』年間ランキング 2016年版 海外編 第10位
百番目の男
百番目の男
ジャック・カーリイ(訳: 三角和代) / 文藝春秋 / 2005年 / 海外
『このミステリーがすごい!』年間ランキング 2006年版 海外編 第6位
イン・ザ・ブラッド
イン・ザ・ブラッド
ジャック・カーリイ(訳: 三角和代) / 文藝春秋 / 2013年 / 海外
『このミステリーがすごい!』年間ランキング 2014年版 海外編 第7位
12番目のカード
12番目のカード
ジェフリー・ディーヴァー(訳: 池田真紀子) / 文藝春秋 / 2006年 / 海外
『このミステリーがすごい!』年間ランキング 2007年版 海外編 第6位
ソウル・コレクター
ソウル・コレクター
ジェフリー・ディーヴァー(訳: 池田真紀子) / 文藝春秋 / 2008年 / 海外
探偵: リンカーン・ライム
『このミステリーがすごい!』年間ランキング 2010年版 海外編 第5位
この作品からもっと探す →

書名・著者・出版社・刊行年は国立国会図書館サーチAPI(opensearch)の書誌で、受賞歴はWikipedia日本語版「このミステリーがすごい!」の受賞作一覧で確認(2026-08-07照会)。あらすじは版元の紹介文およびWikipedia記事を参考にした独自要約(コピペなし、真相・トリックには触れていない)。あらすじの典拠が見つからなかったため、内容の記述は書誌事項から確認できる範囲にとどめている。

当サイトは Amazon.co.jp アソシエイトおよび楽天アフィリエイトのプログラム参加者です。作品ページの購入リンクから商品が購入された場合、当サイトが紹介料を受け取ることがあります。