謀殺された幼馴染みの復讐のため、テレビ局のADとなった竜泉佑樹。ターゲットの三名を含む九名で曰くつきの無人島のロケに参加した佑樹だったが、初日からターゲットの一人が殺されているのを発見する。自らが手を下すはずが、いったい何者の仕業なのか。しかもその犯行には、人ではない何かが絡んでいた。〈竜泉家の一族〉三部作の第二弾である。
書誌(東京創元社、2024年、ISBN 9784488499228)は国立国会図書館サーチAPI(opensearch)の検索結果で確認。著者・訳者は同APIの責任表示「方丈貴恵 著」による。初刊年2020年は同APIで同書名の全版を引いて確認。あらすじは独自要約(コピペなし、真相・トリックには触れていない)。
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