湖畔に佇む別荘に八人の男女が集まった。車の転落事故で死んだ婚約者を偲ぶ会だったはずが、そこへ逃亡中の銀行強盗が侵入してくる。逃げられず助けも呼べない隔離された状況で、さらに殺人事件が発生した。現場の状況からして、強盗が犯人ではありえない。閉じ込められた者たちは疑心暗鬼を深め、互いのなかから犯人を探し始める。

Wikipediaで見る

この作品が好きなら

ある閉ざされた雪の山荘で
ある閉ざされた雪の山荘で
東野圭吾 / 講談社 / 1992年
ドッペルゲンガー宮 《あかずの扉》研究会流氷館へ
ドッペルゲンガー宮 《あかずの扉》研究会流氷館へ
霧舎巧 / 講談社 / 1999年
メフィスト賞 第12回受賞
どうせそろそろ死ぬんだし
どうせそろそろ死ぬんだし
香坂鮪 / 宝島社 / 2025年
『このミステリーがすごい!』大賞 文庫グランプリ
硝子の塔の殺人
硝子の塔の殺人
知念実希人 / 実業之日本社 / 2021年
『このミステリーがすごい!』年間ランキング 2022年版 国内編 第9位本格ミステリ・ベスト10 国内篇第2位
星降り山荘の殺人
星降り山荘の殺人
倉知淳 / 講談社 / 1996年
黄土館の殺人
黄土館の殺人
阿津川辰海 / 講談社 / 2024年
この作品からもっと探す →

1990年、徳間書店(トクマ・ノベルズ)より刊行。刊行元は現在流通する講談社文庫版(1995年、2024年新装版)に合わせた。作品単独のWikipedia記事はないため著者記事の著作一覧で確認した。

当サイトは Amazon.co.jp アソシエイトおよび楽天アフィリエイトのプログラム参加者です。作品ページの購入リンクから商品が購入された場合、当サイトが紹介料を受け取ることがあります。