クイーン警視自身の事件
Amazonで購入楽天ブックスで購入

クイーン警視自身の事件

原題: Inspector Queen's Own Case

エラリー・クイーン(訳: 青田勝)

早川書房 / 1956年(邦訳1976年)

退職したクイーン警視は、静養先で赤ん坊の不可解な死をめぐる依頼を受ける。息子のエラリイは不在であり、老警視は自分ひとりの目と足で事実を確かめていくほかない。長年の経験は、名探偵の助けなしにどこまで通用するのか。父親の側から書かれたシリーズ外伝的な位置づけの長編であり、警視の人物像が深く掘り下げられている。

この作品が好きなら

警官嫌い
警官嫌い
エド・マクベイン(訳: 井上一夫) / 早川書房 / 1956年 / 海外
探偵: スティーヴ・キャレラ
孤独な夜
孤独な夜
シャルロッテ・リンク(訳: 浅井晶子) / 東京創元社 / 2026年 / 海外
水面の弔花
水面の弔花
アン・クリーヴス(訳: 玉木亨) / 東京創元社 / 2026年 / 海外
ハートの4
ハートの4
エラリー・クイーン(訳: 長谷川修二) / 早川書房 / 1938年 / 海外
探偵: エラリー・クイーン(探偵)
レーン最後の事件
レーン最後の事件
エラリー・クイーン(訳: 越前敏弥) / KADOKAWA(角川書店) / 1933年 / 海外
探偵: ドルリー・レーン
スペイン岬の秘密
スペイン岬の秘密
エラリー・クイーン(訳: 越前敏弥・国弘喜美代) / KADOKAWA(角川書店) / 1935年 / 海外
探偵: エラリー・クイーン(探偵)
この作品からもっと探す →

書誌(早川書房、1983年)は国立国会図書館サーチAPI(opensearch)の検索結果で確認。著者・訳者は同APIの責任表示「エラリイ・クイーン 著 ; 青田勝 訳」による。初刊年1976年は同APIで同書名の全版を引いて確認。あらすじは独自要約(コピペなし、真相・トリックには触れていない)。

当サイトは Amazon.co.jp アソシエイトおよび楽天アフィリエイトのプログラム参加者です。作品ページの購入リンクから商品が購入された場合、当サイトが紹介料を受け取ることがあります。