浦和医大の法医学教室に、試用期間として入った研修医の栂野真琴。彼女を出迎えたのは、偏屈者の法医学の権威・光崎藤次郎教授と、死体好きの外国人准教授キャシーだった。凍死や事故死など、一見して事件性のない遺体を強引に解剖していく光崎。「既往症のある遺体が出たら教えろ」と実は刑事に指示していたが、その真意とは。
書誌(祥伝社、2016年、ISBN 9784396342104)は国立国会図書館サーチAPI(opensearch)の検索結果で確認。著者・訳者は同APIの責任表示「中山七里 著」による。初刊年2015年は同APIで同書名の全版を引いて確認。あらすじは独自要約(コピペなし、真相・トリックには触れていない)。
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