原題: Flickan som lekte med elden
スティーグ・ラーソン(訳: ヘレンハルメ美穂・山田美明)
早川書房 / 2006年(邦訳2011年) / 映画化 / ドラマ化
ジャーナリストのミカエルは、人身売買と売春をめぐる事件を追っていた。ところが取材を担当していた記者とその恋人が射殺され、現場に残された銃からリスベット・サランデルの指紋が検出される。指名手配された彼女は姿を消し、ミカエルは単独で無実を証明しようとする。やがてリスベットの衝撃的な過去が明らかになっていく三部作の第二部。
原題 Flickan som lekte med elden、2006年にスウェーデンで死後刊行されたことを英語版Wikipediaで確認。「ミレニアム」三部作の第2作。邦訳は早川書房のヘレンハルメ美穂・山田美明訳(2011年11月、上下巻)で、訳者・出版社・刊行年は楽天ブックスの書誌情報による。 『このミステリーがすごい!』のランキングはWikipedia日本語版「このミステリーがすごい!」の各年のランキング一覧で確認(2026-08-07照会)。
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