地上十二メートルの松の枝に、首吊り死体がぶら下がっていた。そばには「ηなのに夢のよう」と書かれた絵馬が置かれている。その後も特異な場所での首吊りが相次いだ。一方、西之園萌絵は、両親の命を奪った十年前の飛行機事故の真相に近づいていく。これら一連の事件に、天才・真賀田四季はどう関わっているのか。シリーズの転換点となる一作。
書誌(講談社、2010年、ISBN 9784062767057)は国立国会図書館サーチAPI(opensearch)の検索結果で確認。著者・訳者は同APIの責任表示「森博嗣 [著]」による。初刊年2007年は同APIで同書名の全版を引いて確認。あらすじは独自要約(コピペなし、真相・トリックには触れていない)。
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