地上十二メートルの松の枝に、首吊り死体がぶら下がっていた。そばには「ηなのに夢のよう」と書かれた絵馬が置かれている。その後も特異な場所での首吊りが相次いだ。一方、西之園萌絵は、両親の命を奪った十年前の飛行機事故の真相に近づいていく。これら一連の事件に、天才・真賀田四季はどう関わっているのか。シリーズの転換点となる一作。

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ドグラ・マグラ
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夢野久作 / KADOKAWA(角川書店) / 1935年 / 映画化・コミカライズ
月長石の魔犬
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秋月涼介 / 講談社 / 2001年
メフィスト賞 第20回受賞
イーストレップス連続殺人
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フランシス・ビーディング(訳: 小林晋) / 扶桑社 / 2025年 / 海外
『このミステリーがすごい!』年間ランキング 2026年版 海外編 第7位
海賊丸漂着異聞
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満坂太郎 / 東京創元社 / 1996年
鮎川哲也賞 受賞
奇偶
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山口雅也 / 講談社 / 2002年
『このミステリーがすごい!』年間ランキング 2003年版 国内編 第3位
湖底のまつり
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泡坂妻夫 / 東京創元社 / 1978年
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書誌(講談社、2010年、ISBN 9784062767057)は国立国会図書館サーチAPI(opensearch)の検索結果で確認。著者・訳者は同APIの責任表示「森博嗣 [著]」による。初刊年2007年は同APIで同書名の全版を引いて確認。あらすじは独自要約(コピペなし、真相・トリックには触れていない)。

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