名誉毀損の裁判に敗れ、雑誌を離れることになった記者ミカエル・ブルムクヴィストは、大財閥の元当主から、四十年前に孤島で消えた姪の失踪を調べてほしいと依頼される。調査に加わるのは、驚異的な記憶力と調査能力を持ちながら、社会からは扱いにくい存在とみなされている女性リスベット・サランデルだった。全世界で読まれた三部作の第一部にあたる長編。

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ワイオミングの惨劇
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トレヴェニアン(訳: 雨沢泰) / 新潮社 / 2004年 / 海外
『このミステリーがすごい!』年間ランキング 2005年版 海外編 第3位
飛蝗の農場
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ジェレミー・ドロンフィールド(訳: 越前敏弥) / 東京創元社 / 2002年 / 海外
『このミステリーがすごい!』年間ランキング 2003年版 海外編 第1位
カタコンベ
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神山裕右 / 講談社 / 2004年
江戸川乱歩賞 受賞
魔王の島
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ジェローム・ルブリ(訳: 坂田雪子・青木智美) / 文藝春秋 / 2022年 / 海外
『このミステリーがすごい!』年間ランキング 2023年版 海外編 第10位
到達不能極
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斉藤詠一 / 講談社 / 2018年
江戸川乱歩賞 受賞
ちぎれた鎖と光の切れ端
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荒木あかね / 講談社 / 2023年
『このミステリーがすごい!』年間ランキング 2024年版 国内編 第10位
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原題 Män som hatar kvinnor(『女を憎む男たち』)、著者の没後2005年に刊行されたことを英語版Wikipediaで確認。邦訳は早川書房のヘレンハルメ美穂・岩澤雅利訳で、訳者・出版社・刊行年(2011年、上下巻)は楽天ブックスの書誌情報による。スウェーデンおよびハリウッドで映画化。 『このミステリーがすごい!』のランキングはWikipedia日本語版「このミステリーがすごい!」の各年のランキング一覧で確認(2026-08-07照会)。

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