原題: Män som hatar kvinnor
スティーグ・ラーソン(訳: ヘレンハルメ美穂・岩澤雅利)
早川書房 / 2005年(邦訳2011年) / 映画化 / ドラマ化 / コミカライズ
名誉毀損の裁判に敗れ、雑誌を離れることになった記者ミカエル・ブルムクヴィストは、大財閥の元当主から、四十年前に孤島で消えた姪の失踪を調べてほしいと依頼される。調査に加わるのは、驚異的な記憶力と調査能力を持ちながら、社会からは扱いにくい存在とみなされている女性リスベット・サランデルだった。全世界で読まれた三部作の第一部にあたる長編。
原題 Män som hatar kvinnor(『女を憎む男たち』)、著者の没後2005年に刊行されたことを英語版Wikipediaで確認。邦訳は早川書房のヘレンハルメ美穂・岩澤雅利訳で、訳者・出版社・刊行年(2011年、上下巻)は楽天ブックスの書誌情報による。スウェーデンおよびハリウッドで映画化。 『このミステリーがすごい!』のランキングはWikipedia日本語版「このミステリーがすごい!」の各年のランキング一覧で確認(2026-08-07照会)。
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