暴風雪によって、北海道の道の駅が外界から完全に切り離された。逃げ場のないその建物のなかに、たまたま居合わせた者たちが閉じ込められている。だがそのなかには、いま起きている事件の当事者が紛れ込んでいた。誰が何者で、何を隠しているのか。吹雪が止むまで、警察も救援も来ない。極限の状況を舞台にした、道警シリーズにつながる緊迫の長編である。

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海と月の迷路
海と月の迷路
大沢在昌 / 毎日新聞出版(毎日新聞社) / 2014年
吉川英治文学賞 受賞
飛蝗の農場
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ジェレミー・ドロンフィールド(訳: 越前敏弥) / 東京創元社 / 2002年 / 海外
『このミステリーがすごい!』年間ランキング 2003年版 海外編 第1位
カタコンベ
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神山裕右 / 講談社 / 2004年
江戸川乱歩賞 受賞
魔王の島
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ジェローム・ルブリ(訳: 坂田雪子・青木智美) / 文藝春秋 / 2022年 / 海外
『このミステリーがすごい!』年間ランキング 2023年版 海外編 第10位
到達不能極
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斉藤詠一 / 講談社 / 2018年
江戸川乱歩賞 受賞
髑髏島の惨劇
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マイケル・スレイド(訳: 夏来健次) / 文藝春秋 / 2002年 / 海外
『このミステリーがすごい!』年間ランキング 2003年版 海外編 第10位
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書名・著者・出版社・刊行年は国立国会図書館サーチAPI(opensearch)の書誌で、受賞歴はWikipedia日本語版「このミステリーがすごい!」の受賞作一覧で確認(2026-08-07照会)。あらすじは版元の紹介文およびWikipedia記事を参考にした独自要約(コピペなし、真相・トリックには触れていない)。あらすじの典拠が見つからなかったため、内容の記述は書誌事項から確認できる範囲にとどめている。

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