神紅大学ミステリ愛好会会長・明智恭介。小説に登場する探偵に憧れ、事件を求めて名刺を配り歩く彼は、はたしてミステリ小説のような謎に出合えるのか。大学のサークル棟で起きた不可解な盗難騒ぎ、商店街で噂される日常の謎、夏休み直前に起きた試験問題漏洩事件など、全五編を収める。『屍人荘の殺人』以前を描く連作短編集である。
書誌(東京創元社、2024年、ISBN 9784488029067)は国立国会図書館サーチAPI(opensearch)の検索結果で確認。著者・訳者は同APIの責任表示「今村昌弘 著」による。あらすじは独自要約(コピペなし、真相・トリックには触れていない)。
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