巨勢博士
生みの親: 坂口安吾 / 素人探偵 / 1作品
坂口安吾が造形した探偵役。物証よりも人々の言動に残る「心理の足跡」をたどり、動機の側から犯人像を絞り込んでいく。
初登場: 不連続殺人事件
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登場作品

不連続殺人事件
坂口安吾 / 新潮社 / 1947年 / 映画化・ドラマ化
探偵: 巨勢博士
日本推理作家協会賞 第2回受賞(当時の名称は探偵作家クラブ賞)
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