原題: Witness for the Prosecution
1957年12月公開 海外映画 実写 / 116分 / 小説原作
出演: タイロン・パワー(レナード・ヴォール)・マレーネ・ディートリッヒ(クリスティーネ)・チャールズ・ロートン(ウィルフリッド卿)
病み上がりの老弁護士ウィルフリッドが、殺人容疑の青年の弁護を引き受ける。唯一の証人である妻クリスティーネが、検察側の証人として法廷に立つ。証言が二転三転し、事件の構図は最後まで定まらない。アガサ・クリスティの戯曲を映画化した作品にあたる。結末を明かさないよう観客に呼びかけた宣伝でも知られている。
TMDb(ja-JP)で裏取り(2026-08-09)。日本公開日が確認できないため本国公開年月を採用。
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