前科のある三隅が、解雇された工場の社長を殺したとして逮捕される。自供したはずの彼は、面会のたびに供述を変えていく。弁護士の重盛は、真実そのものが揺らぐ感覚に囚われる。是枝裕和監督が初めて法廷を舞台にした作品にあたる。真実にたどり着けないことを主題に据えた点が、この作品の核となる。役所広司の演技も高く評価された。
TMDb(ja-JP)で裏取り(2026-08-09)。 受賞歴はWikipediaの各賞ページで裏取り(2026-08-09)。
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