原題: Otac na službenom putu
1985年1月公開 海外映画 実写 / 136分 / オリジナル
監督: エミール・クストリッツァ / 脚本: アブドゥラ・シドラン
制作: フォーラム・サラエボ・ツェンタル・フィルム
出演: モレノ・デ・バルトリ(マリク)・プレドラグ・マノイロヴィッチ(メシャ)・ミリヤナ・カラノヴィッチ(セナ)
一九五〇年代のユーゴスラビアで、密告により父が収容所へ送られる。母は幼い息子に「父は出張中」と説明し続ける。少年の目に映る大人たちの嘘と、一家の再会までの日々が描かれる。エミール・クストリッツァ監督がカンヌ最高賞を受けた作品にあたる。少年の視点を貫くことで、政治の暴力を間接的に描いている。
TMDb(ja-JP)で裏取り(2026-08-09)。日本公開日が確認できないため本国公開年月を採用。 受賞歴はWikipediaの各賞ページで裏取り(2026-08-09)。
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