帰国事業で北朝鮮へ渡った兄ソンホが、二十五年ぶりに治療のため帰国する。妹リエは再会を喜ぶが、監視役の男が常に付き添っている。滞在は突然打ち切られ、家族は再び引き裂かれる。監督自身の家族の経験をもとにした作品にあたる。抑えた演出で、国家に引き裂かれる家族を描いた作品にあたる。安藤サクラの演技が高く評価されている。ブルーリボン賞の作品賞を受けている。
TMDb(ja-JP)で裏取り(2026-08-09)。 受賞歴はWikipediaの各賞ページで裏取り(2026-08-09)。
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