UMLの記法の説明ではなく、良いモデルとは何かを主題にした本。対象領域の構造をどう捉え、概念をどう抽出するかを、多数の事例をもとに示す。図を描く前の思考の進め方に焦点があり、モデリングの質を上げたい人向け。
書誌(日経BP社、2011年、ISBN 9784822284640)は国立国会図書館サーチAPI(opensearch)の検索結果で確認。著者・訳者は同APIの責任表示「児玉公信 著」による。初版の刊行年2004年は同APIで同書名の全版を引いて確認。
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