RISC-Vの命令セットを対象に、コンパイラのバックエンドとプロセッサの両側から低レイヤを組み立てていく本。LLVMを使ったコード生成と自作CPUの設計を行き来することで、命令が動く仕組みを両端から理解できる。
この本が好きなら

大熱血!アセンブラ入門
坂井弘亮 / 秀和システム / 2017年
技術: アセンブリ言語・コンピュータアーキテクチャ

電子工作で学ぶ論理回路入門
谷川寛 / 工学社 / 2024年
技術: コンピュータアーキテクチャ・FPGA・論理設計

まつもとゆきひろ言語のしくみ
まつもとゆきひろ / 日経BP / 2016年
技術: コンパイラ・言語処理系

Rustで作るプログラミング言語
佐久田昌博 / 技術評論社 / 2024年
技術: Rust・コンパイラ・言語処理系

ゼロからのOS自作入門
内田公太 / マイナビ出版 / 2021年
技術: オペレーティングシステム・C++・コンピュータアーキテクチャ

12ステップで作る組込みOS自作入門
坂井弘亮 / カットシステム / 2010年
技術: 組み込み・IoT・オペレーティングシステム・C言語
この本からもっと探す →書誌(技術評論社、2022年、ISBN 9784297129149)は国立国会図書館サーチAPI(opensearch)の検索結果で確認。著者・訳者は同APIの責任表示「木村優之 著」による。
当サイトは Amazon.co.jp アソシエイトおよび楽天アフィリエイトのプログラム参加者です。書籍ページの購入リンクから商品が購入された場合、当サイトが紹介料を受け取ることがあります。