RDBの運用で実際に起きた失敗を題材に、設計と運用の勘所を示した本。安易なJOINの多用、更新の集中、削除フラグ、キャッシュの使い方といったよくある選択が、どこで破綻するのかを具体的に述べる。失敗の形から学べる構成になっている。
書誌(技術評論社、2019年、ISBN 9784297104085)は国立国会図書館サーチAPI(opensearch)の検索結果で確認。著者・訳者は同APIの責任表示「曽根壮大 著」による。
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