シャノンが確立した情報理論を、一般向けに解説した入門書。情報量とエントロピー、通信路の容量、データ圧縮、誤り訂正符号といった主題を、身近な例と最小限の数式で説明する。通信や符号化の背後にある考え方を掴める。
書誌(講談社、2012年、ISBN 9784062577953)は国立国会図書館サーチAPI(opensearch)の検索結果で確認。著者・訳者は同APIの責任表示「高岡詠子 著」による。初版の刊行年1955年は同APIで同書名の全版を引いて確認。
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