Webシステムがどういう部品でできているかを、歴史をたどりながら説明した入門書。静的なページからCGI、セッション管理、フレームワークへと、必要になった理由の順に技術が現れる構成になっている。個々の道具の使い方は知っていても全体像が結ばない、という段階に効く。
書誌(技術評論社、2024年、ISBN 9784297145712)は国立国会図書館サーチAPI(opensearch)の検索結果で確認。著者・訳者は同APIの責任表示「小森裕介 著」による。初版の刊行年2010年は同APIで同書名の全版を引いて確認。
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