Pythonの入門書として長く改訂されてきた一冊。文法の説明にとどまらず、Pythonがどういう思想で設計された言語なのかに触れながら進む。データ構造、関数、クラス、モジュールを押さえたあと、実際に小さなプログラムを組み立てるところまでを扱う。
書誌(SBクリエイティブ、2025年、ISBN 9784815631529)は国立国会図書館サーチAPI(opensearch)の検索結果で確認。著者・訳者は同APIの責任表示「柴田淳 著」による。初版の刊行年2006年は同APIで同書名の全版を引いて確認。
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