原題: The Linux Programming Interface
マイケル・カーリスク(訳: 千住治郎)
オライリー・ジャパン / 2012年 / 原著2010年
技術: Linux・C言語・オペレーティングシステム
Linuxのシステムコールとライブラリ関数を網羅的に解説した大著。ファイル、プロセス、シグナル、スレッド、プロセス間通信、ソケット、メモリ管理といった領域を、規格上の位置づけと実装の癖の両面から説明する。困ったときに引く辞書としても通読の教科書としても使える。
邦訳版の書誌(オライリー・ジャパン、2012年、ISBN 9784873115856)は国立国会図書館サーチAPI(opensearch)の検索結果で確認。著者・訳者は同APIの責任表示「Michael Kerrisk 著,千住治郎 訳」による。原著の初版年2010年はOpenLibrary/英語版Wikipediaの書誌による。
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