Webアプリケーションの侵入テストを、攻撃者の手順に沿って解説した本。偵察から認証の回避、入力値を悪用した攻撃、権限昇格、そして報告書の書き方までを、演習環境で実際に試しながら進める。防御側が何を確かめるべきかも見えてくる。
この本が好きなら

サイバーセキュリティプログラミング
ジャスティン・サイツ・ティム・アーノルド(訳: 萬谷暢崇・新井悠・加唐寛征・村上涼) / オライリー・ジャパン / 2022年(第2版) / 翻訳書
技術: セキュリティ・暗号・Python

リバースエンジニアリングツールGhidra実践ガイド
中島将太 / マイナビ出版 / 2020年
技術: セキュリティ・暗号・アセンブリ言語

ハッキング・ラボのつくりかた
IPUSIRON / 翔泳社 / 2024年(改訂1版)
技術: セキュリティ・暗号・Linux
ITエンジニア本大賞 技術書部門ベスト10

実践Django
芝田将 / 翔泳社 / 2021年
技術: Django・Python・Web・HTTP

実践RESTサーバ
豊沢聡 / カットシステム / 2024年
技術: API設計・Web・HTTP

実践サイバーセキュリティ入門講座 現場に残された痕跡からハッカーの攻撃を暴け
林憲明 / SBクリエイティブ / 2025年
技術: セキュリティ・暗号
ITエンジニア本大賞 技術書部門ベスト10
この本からもっと探す →書誌(オライリー・ジャパン、2025年、ISBN 9784814401253)は国立国会図書館サーチAPI(opensearch)の検索結果で確認。著者・訳者は同APIの責任表示「西谷完太, 山崎啓太郎, 渡部裕 著」による。初版の刊行年2006年は同APIで同書名の全版を引いて確認。
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