Pythonの文法と標準ライブラリを、独学で通読できるように整理した入門書。データ型、制御構文、関数、クラス、モジュール、例外処理までを順に押さえ、節ごとの練習問題で理解を確かめる作りになっている。あとから引き直せる密度があるので、入門を終えた後も手元に置いて使える。
書誌(翔泳社、2025年、ISBN 9784798189499)は国立国会図書館サーチAPI(opensearch)の検索結果で確認。著者・訳者は同APIの責任表示「山田祥寛 著」による。初版の刊行年2016年は同APIで同書名の全版を引いて確認。
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