デジタル・フォレンジックの考え方と手順を、技術と法務の両面から解説した本。証拠の保全と真正性の確保、ディスクやメモリの解析、ログの追跡といった技術面に加え、証拠として認められるための要件や社内対応の体制にも触れる。
書誌(日科技連出版社、2019年、ISBN 9784817196682)は国立国会図書館サーチAPI(opensearch)の検索結果で確認。著者・訳者は同APIの責任表示「安冨潔, 上原哲太郎 編著,デジタル・フォレンジック研究会 著」による。初版の刊行年2008年は同APIで同書名の全版を引いて確認。
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