システムを独立してデプロイできる小さなサービスに分ける設計を、利点と代償の両面から扱う本。モデリングと境界の決め方、サービス間通信の選択、データの分割、デプロイとテスト、監視、組織構造との関係までを順に論じる。第2版では第1版以降に定着した技法や事例が加わり、安易な分割への注意も厚くなった。
邦訳第2版の書誌(オライリー・ジャパン、2022年12月、ISBN 9784814400010、訳: 佐藤直生・木下哲也)は楽天ブックスAPI(BooksBook/Search)の書誌で確認。原著初版2015年はOpenLibraryで確認。
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