対称暗号、公開鍵暗号、一方向ハッシュ関数、メッセージ認証コード、デジタル署名、証明書、そしてそれらを組み合わせたSSL/TLSやPGPまでを、図とやさしい言葉で順に解説する本。数式に踏み込みすぎず、各技術が「何を守れて何を守れないか」を押さえていく構成で、非専門家でも通読できる。
第3版の書誌(SBクリエイティブ、2015年8月、ISBN 9784797382228)は楽天ブックスAPI(BooksBook/Search)の書誌で確認。初版が2003年9月にソフトバンクパブリッシングから、2008年12月の新版がソフトバンククリエイティブから刊行されたことは国立国会図書館サーチAPIの書誌で確認。ITエンジニア本大賞2017の技術書部門でプレゼン大会に進出したことは翔泳社の結果ページで確認(部門大賞は別の書籍)。
当サイトは Amazon.co.jp アソシエイトおよび楽天アフィリエイトのプログラム参加者です。書籍ページの購入リンクから商品が購入された場合、当サイトが紹介料を受け取ることがあります。