2850年、恒星をリング状に取り囲む巨大な人工構造物リングワールドの存在が知られ、探検隊が組織される。選ばれたのは二人の人類と二人の異星人。テレポーテーションも絶対に壊れない宇宙船も揃っているはずの一行だが、着いた先の構造物はあまりにも大きく、あまりにも古かった。天体規模の建造物という着想を体系的に押し進めた代表作。
候補は日本語版Wikipedia「星雲賞」海外長編部門の受賞作一覧から採り、受賞年は同ページの回数と年の対応(年=1969+回)で確認した。訳者は同一覧の「作者/翻訳者」欄、邦訳初刊年と初刊版元は国立国会図書館サーチ、原著発表年は英語版Wikipediaで確認した。あらすじは日本語版Wikipediaの当該記事を下敷きに独自要約した。 あらすじは独自要約(コピペなし、結末の仕掛けには触れていない)。
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