女子高生の森田ゆかりは、十六年前に新婚旅行先で失踪した父を捜してソロモン諸島のアクシオ島を訪れた。そこで出会ったソロモン宇宙協会の所長は、父捜しを手伝う代わりに彼女を協会へ勧誘する。軽量化を迫られたロケットの打ち上げに、小柄で体重の軽い彼女を飛行士として乗せようという思惑があった。宇宙開発SFの原点にあたる長編である。
候補は楽天ブックスの著者検索(scripts/byauthor.py)で登録済み著者の未登録作を機械抽出した。書誌(読み・初刊版元・刊行年・訳者)は国立国会図書館サーチと楽天ブックスで確認した。あらすじは楽天ブックスの紹介文を下敷きに独自要約した。一九九五年に富士見ファンタジア文庫から『ロケットガール』として刊行され、二〇〇六年の新装版で現在の題になった。 あらすじは独自要約(コピペなし、結末の仕掛けには触れていない)。
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