原題: Do Androids Dream of Electric Sheep?
フィリップ・K・ディック(訳: 浅倉久志)
早川書房 / 1968年(邦訳1969年) / 映画化
最終戦争後の放射性降下物に覆われた地球。生きた動物を持つことが何よりのステータスとなった世界で、賞金稼ぎのリック・デッカードは火星から逃亡した最新型アンドロイド8体の「処理」を引き受ける。人間と人工物を分かつものは何かを問い、映画『ブレードランナー』の原作としても知られる代表作。
日本語版Wikipediaの作品記事で1968年ダブルデイ社刊・浅倉久志訳が1969年にハヤカワ・SF・シリーズから初出版されたこと・『ブレードランナー』の原作であることを確認。 あらすじは独自要約(コピペなし、結末の仕掛けには触れていない)。
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