ある日、世界各都市の上空に巨大な宇宙船が現れた。圧倒的な科学力を持つ異星種族オーバーロードは、戦争も貧困もない黄金時代を人類にもたらすが、彼らはけっして人前に姿を見せず、その目的も語らない。管理された平和の先に待つ人類の姿を描き、SF史上の傑作と称されるクラークの代表作。
Wikipediaで見る
この作品が好きなら

ソラリス
スタニスワフ・レム(訳: 沼野充義) / 早川書房 / 1961年 / 海外 / 映画化
「SFが読みたい!」ベストSF ベストSF2004 海外篇 第10位
イリーガル・エイリアン
イリーガル・エイリアン
ロバート・J・ソウヤー(訳: 内田昌之) / 早川書房 / 1997年 / 海外
「SFが読みたい!」ベストSF ベストSF2002 海外篇 第5位星雲賞 海外長編部門受賞

空の中
有川浩 / メディアワークス / 2004年
「SFが読みたい!」ベストSF ベストSF2005 国内篇 第9位

火星からの来訪者
スタニスワフ・レム(訳: 芝田文乃・木原槙子) / 国書刊行会 / 1946年 / 海外

人形つかい
ロバート・A・ハインライン(訳: 福島正実) / 早川書房 / 1951年 / 海外 / 映画化

中継ステーション
クリフォード・D・シマック(訳: 船戸牧子) / 早川書房 / 1963年 / 海外
ヒューゴー賞 長編小説部門受賞
この作品からもっと探す →原著の刊行年は英語版Wikipedia(Ballantine Books、1953年)を採用。日本語版Wikipediaの導入部は1952年刊行と記載しており食い違いがある。邦訳はNDLサーチの書誌で福島正実訳・早川書房・初出1964年を確認。ドラマ化(2015年の海外TVミニシリーズ)あり。 あらすじは独自要約(コピペなし、結末の仕掛けには触れていない)。
当サイトは Amazon.co.jp アソシエイトおよび楽天アフィリエイトのプログラム参加者です。作品ページの購入リンクから商品が購入された場合、当サイトが紹介料を受け取ることがあります。