ごく普通の高校生・江本文人は、ペン回しを引き金にして思考の速度が体感時間ごと跳ね上がる能力「走馬灯」に目覚める。ある事件をきっかけに自らの心臓を一冊の「本」へと変えられてしまった文人は、禁書の番人を名乗る生きた飛び出し絵本のような少女フィフと手を組み、失われた心臓を取り戻すべく奔走する学園伝奇コメディ。
Wikipediaで電撃文庫刊・全7巻(2008〜2010年完結)を確認。挿絵担当のトモセシュンサクは既存イラストレーターIDを再利用。著者・結城リンの独立したWikipedia項目は確認できなかったため作品項目の記載に基づき最小限の紹介とした。
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