京都・下鴨の古びた洋館に、兄と下宿人の三人で暮らす高校生の野々宮鹿乃。旧華族の家に生まれた彼女は、祖母から受け継いだアンティーク着物を日常的に着こなしている。ある日、開けてはならないと言われていた蔵の扉を開けてしまったことから、いわくつきの着物にまつわる不思議な出来事が次々と起こりはじめる。着物に込められた持ち主の想いを解きほぐしていく、京都を舞台にしたアンティーク・ミステリー。
Wikipedia日本語版「白川紺子」の著作リストで集英社オレンジ文庫より2015年1月20日刊行開始・全8巻(最終巻2018年5月18日)・イラスト井上のきあを確認。あらすじは集英社オレンジ文庫公式の作品紹介を参照し自分の言葉で要約(2026年8月時点)。作品自体の受賞歴・映像化・コミカライズは確認できず。
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