異星起源種BETAの侵攻を受ける1983年の東ドイツ。前線を支える精鋭戦術機中隊「黒の宣告」に配属されたテオドールは、シュタージによる監視と密告が支配する体制の中で、人類の敵だけでなく味方であるはずの権力とも戦うことを強いられる。『マブラヴ オルタネイティヴ』本編より18年前の欧州を舞台に、国家に翻弄される若い衛士たちの生き様を描く戦記。
Wikipedia日本語版「シュヴァルツェスマーケン」で著者(内田弘樹)・原案(吉宗鋼紀)・イラスト(CARNELIAN)・ファミ通文庫から2011年5月〜2016年1月に本編7巻+短編集2巻+外伝2巻の全11巻を確認(2026年8月)。既存ゲームのノベライズではなく『マブラヴ オルタネイティヴ』世界観の書き下ろしスピンオフ小説(ゲーム版は小説より後の2015〜2016年発売)のため採用。2016年に全12話でTVアニメ化、コミカライズあり。
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