終わりのセラフ 一瀬グレン、16歳の破滅

鏡貴也(イラスト: 山本ヤマト)

講談社ラノベ文庫 / 刊行2013年〜2016 / 完結 / 既刊7巻 / コミカライズ

原作漫画の8年前を描くスピンオフ小説。呪術師養成学校「第一渋谷高校」に入学した15歳の少年一瀬グレンは、名家・柊家が牛耳る呪術組織と、これに敵対する百夜教との抗争に巻き込まれていく。後に世界を滅ぼし吸血鬼が支配する時代を招くことになる、崩壊前夜の人間社会を描く前日譚。

Wikipediaで見る

この作品が好きなら

アマデウスの残り灯 無欲の不死者と退屈な悪神
アマデウスの残り灯 無欲の不死者と退屈な悪神
志賀龍亮 / オーバーラップ文庫 / 2017年〜 / 完結
オーバーラップ文庫大賞 特別賞
終わりのセラフ 吸血鬼ミカエラの物語
終わりのセラフ 吸血鬼ミカエラの物語
鏡貴也(山本ヤマト) / JUMP j BOOKS / 2015年〜 / 刊行中 / アニメ化・コミカライズ
イグニッション・ブラッド
イグニッション・ブラッド
亜逸(ゆらん) / 富士見ファンタジア文庫 / 2016年〜 / 完結
吸血令嬢は魔刀を手に取る
吸血令嬢は魔刀を手に取る
小林湖底(azuタロウ) / 電撃文庫 / 2024年〜 / 刊行中
少女と血と勇者先生と
少女と血と勇者先生と
蒼木いつろ(POKImari) / 富士見ファンタジア文庫 / 2021年〜 / 完結
ファンタジア大賞 審査員 特別賞
滅竜少女は想いを焚べる
滅竜少女は想いを焚べる
なんみん(イセ川ヤスタカ) / オーバーラップ文庫 / 2026年〜 / 刊行中
この作品からもっと探す →

Wikipedia日本語版「終わりのセラフ」を参照(2026年8月時点)。講談社ラノベ文庫より2013年1月-2016年12月刊行、全7巻で完結。既存収録の「終わりのセラフ 吸血鬼ミカエラの物語」と同一世界観・同一著者イラストレーターコンビによる別シリーズ(スピンオフ小説)。2017年12月より続編『一瀬グレン、19歳の世界再誕』刊行開始(本データには未収録)。月刊少年マガジンにて同名コミカライズあり(2017-2022)。専用のアニメ化は確認できずfalseとした。

当サイトは Amazon.co.jp アソシエイトおよび楽天アフィリエイトのプログラム参加者です。作品ページの購入リンクから商品が購入された場合、当サイトが紹介料を受け取ることがあります。