自分が乙女ゲーム世界のライバル令嬢フィオリアだと気づいた主人公は、毒を盛られて死にかけたところを魔法で時を進められ、二十年後の世界で目を覚ます。その間に国は荒れ果て、かつてのヒロインこそが全ての黒幕だったと判明。「暴風の女帝」と恐れられる存在となった主人公が、真相を暴きながら国の立て直しに挑む。
アリアンローズ公式サイト作品ページを参照(2026年8月時点)。既刊2巻の発売日(2017年12月・2018年4月)を確認し完結扱いとした。メディアミックス情報は確認できず未記載。なろう/カクヨム原作かは未確認。日本語版Wikipediaに単独記事なし。
当サイトは Amazon.co.jp アソシエイトおよび楽天アフィリエイトのプログラム参加者です。作品ページの購入リンクから商品が購入された場合、当サイトが紹介料を受け取ることがあります。