記憶を失った青年が湯気の立つ湯屋に転がり込んだ先は、人間に迫害され滅びかけている魔女たちが身を潜める国だった。助けられた恩を返すため、彼は持ち前の戦略眼を活かし、寄せ集めの魔女部隊を鍛え上げて、圧倒的な戦力を誇る人間軍との戦いに挑んでいく。魔女と人間が共に生きられる未来を模索する戦記ファンタジー作品。
日本語版Wikipedia「落ちてきた龍王と滅びゆく魔女の国」を2026年8月時点で確認。2012年7月〜2017年10月に全12巻で完結。コミカライズ(月刊コミックフラッパー)、ドラマCDあり、アニメ化は確認できず。「このライトノベルがすごい!2013」で紹介されたのみで、これは作品ランキング受賞ではないためawardResultsには含めていない。
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